2026.03.29
セパレート?一体型?便器の選び方を解説します
いつもお世話になります。ロハウスリフォーム担当営業の谷川です。
今回は「便器」についてお話させていただきます。
現在の便器は大きく分けて、セパレート型と一体型の2種類となっております。
セパレート型は、タンク+便座+便器本体の3つからなっており、一体型は、機能部+便器本体の2つからなっております。 さらに、一体型は水道の水圧を直接利用する「直圧式」と、タンクに水を貯める「タンク式」の2種類に分かれます。
セパレート型と一体型にはそれぞれメリット・デメリットありますので、それを説明させていただきます。

セパレート型
セパレート型
【メリット】
・一体型と比較して価格が安い
・タンクに手洗い機能があるものがある
・部品の交換
・修理が比較的簡単で安くできる。特に洗浄便座はホームセンター等で買って取替ができる
【デメリット】
・便器の後ろや本体の掃除がしにくい、全体的に大きい
・時間経過によって、タンク内が汚くなる

一体型
【一体型】
メリット・デメリットは、前述のセパレート型の逆と思って頂ければよいかと思います。
ロハウスでは、以前と比較して一体型の需要が大きく伸びてきておりますが、これは昨今の省エネキャンペーン(※1)等が関係していると思います。
※1:お掃除しやすい便器等で補助金の対象になる。
既存の便器からの取替は、セパレート型も一体型も基本簡単にできます。
築年数が浅い場合、排水芯(壁からの排水管の距離)が現在の統一規格の200mm、 築年数が古い場合、360mm以上のものも多いですが、それらにはアジャスター式の 排水管で対応できますので、どうぞご安心下さい。トイレの取替もお気軽にロハウスにご相談下さい。

アジャスター式の排水管


