2026.05.07
現場は、人を育てる場所。
ロハウスのブログをいつもご覧いただき、ありがとうございます。ロハウス技術部、梶原英利です。
4月から新入社員も加わり、現場の空気も少し変わってきました。今年も若い力が入ってきてくれた事を、とても嬉しく思っています。
私は普段、施工班や大工の工程管理を担当しています。
現場では毎日いろんな事が起きます。
◎天候
◎材料の納期
◎職人同士の段取り
◎安全管理
そして、お客様への品質。
一つでも狂うと、現場全体に影響が出ます。
だからこそ管理長の仕事は、「現場を止めない事」、そして「職人さん達が気持ち良く仕事できる環境をつくる事」だと思っています。
最近は新入社員と話す機会も増えました。最初は分からない事ばかりで当然です。
現場では、学校では学べない事がたくさんあります。
◎道具の使い方
◎職人さんへの声の掛け方
◎材料を運ぶ意味
◎掃除をする意味
実はこういう基本が、一番大事だったりします。
建築は、一人ではできません。
大工さん、協力業者さん、現場監督、設計、営業、みんながつながって、ようやく一つの家が完成します。
だから私は、新入社員にもまず「人を大切にできる人になってほしい」と思っています。
技術は後からでも身につきます。でも、素直さや感謝の気持ちは、簡単には身につきません。
現場には、その人の性格が出ます。
これからもロハウスの現場が、“安全で、丁寧で、気持ちのいい現場”であり続けられるよう、職人さん達と一緒に頑張っていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。


