見えないところで差がつく、断熱施工のこだわり

2026.03.18

見えないところで差がつく、断熱施工のこだわり

こんにちは!技術部の荒木です。いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

寒かった季節が過ぎ桜が咲く季節へと移り変っていきます。そんな時ふとまたあの暑い夏が近づいてるのかと思います。
寒かったり暑かったりを住まわれるお施主様に少しでも快適に過ごしていただけるよう、私達は日々勉強や検証をし、作業をする者は断熱材を隙間なく入れています。

現在私は木造新築現場を担当しておりますが、どのように入れているかを写真で一部分をご紹介致します。

床断熱材
▲まずは玄関土間からの温度差を少なくするため、土台下の基礎側面にミラフォーム断熱材を貼ります。

床熱材施工の様子
▲床から底冷えを少なくするため床断熱材を入れます。カットされて持ってこられるので現場ではパズルのように入れ込むだけです。

断熱材施工の様子
▲棟上げ後の電気屋さんや配管設備等の作業が終わりましたら、壁の断熱材グラスウールを入れていきます。シワや綿の欠損隙間が無いようにします。

断熱材施工の様子
▲隙間防止のため壁断熱材のシートを3cm程床へ折り曲げて上からフロアを貼ります。

断熱材施工の様子
▲2階床桁まで継ぎ目なく1枚で貼り上げます。途中に壁下地などあれば裏にもしっかり綿を入れシートは表面になるように1度シートをめくりながら直してあげます。

天井熱材施工の様子
▲天井も入れます。夏は屋根からの熱気は凄まじいものになるので、壁よりも分厚い(壁105mm厚天井155mm厚)断熱材を入れています。厚みも大事ですが断熱材自体の密度も関係してきます。

冷気や熱気を抑える役目もありますが、入れ方を間違えたり隙間が多いと結露の原因にもなります。合わせてペアガラス等窓の等級とのコラボも大事な断熱耐熱だと思います。

また度々ご紹介してますWB工法も扱っていますので、断熱や通気をお施主様と一緒にお話し知識を深めれたら家造りが楽しくなります。

ではこれから現場で階段を作りに行ってきます!ご安全に!

#荒木#注文住宅#現場

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