合志市でリノベーションを検討するなら、当社の事例と押さえておきたい基本

2026.08.06

合志市でリノベーションを検討するなら、当社の事例と押さえておきたい基本

「実家をどうするか、そろそろ考えないと」「両親が元気なうちに、住まいのことも整えておきたい」──熊本県合志市で築古の住宅にお住まいの方や、その息子・娘の世代から、こうしたご相談を最近よく受けます。ただ、リフォームか建て替えか、どの範囲まで手を入れるか、判断に迷うことも多いもの。
答えの一つは、事例を見て「うちに近いパターン」を探すことです。当社ロハウスは合志市エリアで複数のリノベーション実績があります。この記事では、3つの事例をご紹介したあと、検討中の方に押さえておいてほしい基本をまとめます。

合志市でロハウスが手がけたリフォーム・リノベーション事例

当社が合志市で手がけた事例は、いずれも家族構成や暮らしの変化に、住まいのほうを合わせにいったものです。築年数も規模も違う3件から、共通する視点が見えてきます。

リフォーム後のキッチン

【合志市】築45年のご実家を、ぽかぽかリフォーム

1件目は築45年、ご実家のリフォーム事例です。
ご両親のお引越しをきっかけに、お施主さまが移り住まわれることになったお家。冬になるとすき間風が抜ける昔ながらの木造で、脱衣所の寒さでヒートショックが心配、というお悩みも抱えていらっしゃいました。
当初は新築も検討されましたが、予算と、家族の歴史や思い出を残しておきたいという想いから、フルリフォームを選ばれました。「とにかく寒いから、あったかい家にしてほしい」──いちばんのご要望はここでした。壁や床など家全体に断熱材を張り、断熱性能の高い玄関ドアも採用。耐震と省エネの性能もあわせて引き上げています。
和室はワークスペースとウォークインクローゼットに切り替え、家事動線がスムーズな水回りへと間取りをアップグレード。仕上がりを見に来ていただいたとき、「新築みたいに快適で、ぽかぽかの家になった」「正直リフォームでここまで変わるなんて」と喜んでくださったのが印象に残っています。
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【合志市】築30年のフルリフォーム


2件目は合志市、築30年の戸建てをフルリフォームした事例。
 大空間のLDKと、土間続きの玄関が印象的な住まいです。築30年ほど経つと、間取りが今の家族の暮らし方に合わなくなってきたり、収納や設備の使い勝手が古びてきたりする時期。細部まで手を入れて、いまの暮らしに合わせて空間を組み直すことで、築年数を感じさせない住まいへと生まれ変わっています。
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【合志市】新たな生活のスタートへ 皆が憩う「ひだまり」リビング!

3件目は合志市須屋、築27年の住まい。
 若夫婦がお母さまと一緒に暮らすための3世代リノベーションです。プランの中心にあったのは、「家族が集まるリビングを大きく取りたい」というご要望。LDKを16.7帖まで増床して、家族の真ん中にリビングを配置しました。玄関を入ってすぐ、階段の横に手洗器を設けたのは、帰宅した瞬間に手を洗える動線をつくるためです。
2階の2部屋には可動間仕切りを入れ、お子さまの成長でレイアウトを変えられるようにしました。細かい収納設計で大容量の収納を確保し、窓の断熱と段差の解消でバリアフリーの配慮も盛り込んでいます。当時の補助金制度を活用しながら仕上げた住まいです。
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3件に通底しているのは、築年数の経った家を、そこで暮らす家族の今と未来のスタイルに合わせて作り直すという姿勢です。築27年から45年まで幅はありますが、この視点は3件で共通していました。

検討中の方に押さえておいてほしい、リノベーションの基本

事例を見ていると「うちも似たような状況かも」と感じる場面があるかもしれません。ただ、いざ自分の家となると、どこから手を付ければいいのか迷うのが正直なところ。事例と実際の判断のあいだには、押さえておくと動きやすくなる基本があります。

戸建てのリノベーションで叶えやすいのは、次のあたりです。
◎内装の全面刷新(床・壁・天井)
◎水回り(キッチン・浴室・トイレ・洗面)の位置調整と入れ替え
◎間取りの変更(LDK拡張、和室の用途変更など)
◎断熱・耐震性能の向上
◎収納の組み直しと外観の刷新

LDK 16.7帖まで増床した合志市須屋の事例や、和室をワークスペースに変えた築45年の事例、大空間のLDKと土間玄関を実現した築30年の事例のように、大きな変化を叶えられるのが戸建てリノベの強みです。
反面、家の状態次第では制約もあります。基礎や構造の痛みが大きい場合、地盤や敷地の条件によっては、費用が想定を超えることも。図面が残っていない古い家では、現地調査を丁寧にする必要が出てきます。叶えたい暮らしと今の家の状態、この両方を見て現実的な落としどころを探るのがリノベーションです。
相談のタイミングは、早めが得。「具体的にどうしたいかまだ整理できていない」段階でも構いません。むしろプランがぼんやりしているうちに相談したほうが、ご家族の要望を丁寧に聞き取ってから設計に落とし込めます。早すぎるということは、あまりありません。
リノベーションと建て替えのどちらが向いているか、中古住宅を買って手を入れる選択はどうかなど、テーマ別に整理した過去記事も参考にしていただけます。

まとめ

合志市の3事例に共通していたのは、家族の変化を軸に、既存の建物にプランを合わせにいくアプローチでした。性能の底上げと動線・収納・バリアフリーの工夫を組み合わせる。この積み重ねが、「今の家をどう活かすか」の答えを形にしていきます。
冒頭で挙げた「実家をどうするか」という問いには、事例ごとに違う答えがあります。まずは当社の施工事例ページで、より近いパターンを探してみてください。合志市エリアでリノベーションをご検討中の方は、よければロハウスにご相談ください。

◎リノベーションなどのご相談→ご相談はこちら

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#リノベーション#リフォーム#合志市

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