2026.06.19
温故知新
いつも株式会社ロハウスのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 代表取締役の豊田でございます。
6月に入り、梅雨の季節になりました。
雨の日は現場の工程を考えると悩ましいこともありますが、私はこの時期も嫌いではありません。
雨音を聞きながら、少し立ち止まって考える時間が増えるからです。
最近、「温故知新」という言葉を思い出しました。
昔のことを振り返りながら、新しい知識や考え方を学ぶという意味です。
私自身、社会人になってから多くの方々との出会いの中で学ばせていただき、その経験が今の自分を支えてくれています。建築も同じです。
これまで受け継がれてきた技術や知恵を大切にしながら、新しい考え方や技術も取り入れていく。どちらか一方ではなく、その両方が大切なのだと思います。
毎日忙しく過ごしていると、前に進むことばかり考えてしまいます。
しかし時には立ち止まり、これまでの経験を振り返る時間も。その中に、次につながるヒントがあるような気がします。
これからも学ぶことを忘れずに。


