2026.04.17
建築材料と環境のことを考える
いつも株式会社ロハウスのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 代表取締役の豊田でございます。
最近はニュースでもよく出ていますが、原油価格の影響もあり、建築資材の価格が上がってきています。現場でも、材料の価格や納期など、これまでとは少し違う動きを感じています。
そんな中でふと思うのが、建築で使われている材料の多くが、石油からできているということです。断熱材や接着剤、塗料など、普段当たり前に使っているものの多くがそうです。
もちろん、便利で性能も高く、今の建築には欠かせないものではありますが、「環境への配慮はどうなんだろう」と考える場面も増えてきました。
すぐにすべてを変えることはできませんが、こういう時代だからこそ、使う材料やつくり方を少しずつ見直していくことも大事なのではないかと思います。
ロハウスとしても、木という自然の素材をどう活かしていくか、改めて考えていきたいと思っています。
早く争いごとが終息し、安心できる生活に戻ることを願います。


