2026.02.06
自然に謙虚に、人を想う建築を
いつも株式会社ロハウスのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 代表取締役の豊田でございます。
このたびの豪雪により、被害にあわれている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
厳しい寒さの中、不安な日々をお過ごしのことと存じますが、皆さまの安全が守られ、一日も早く日常が戻りますことを、心よりお祈り申し上げます。
日本で建築に携わるということは、あらためて自然と向き合う仕事だと感じさせられます。
豪雪、台風、地震、豪雨、猛暑。日本は、四季に恵まれている一方で、世界的に見ても非常に厳しい自然条件の中にある国です。
建物は、「建てた瞬間」が完成ではありません。何年、何十年と、その土地の気候や自然に耐え続けることで、本当の価値が試されていきます。
だからこそ、日本の建築は難しい。そして同時に、とても責任の重い仕事だと感じています。
私たちが考える建築とは、見た目の美しさだけではなく、安心して暮らせること、災害時にも人を守れること、日々の生活を支え続けること。
その一つひとつを、丁寧に積み重ねていくことだと思っています。
ロハウスはこれからも、自然に対して謙虚に、住まう人の暮らしに正直に、一つひとつの仕事と向き合ってまいります。
厳しい季節だからこそ、安全第一で、そして人を想う建築を。


