住まいのことでお困りの皆様へ

2026.07.30

住まいのことでお困りの皆様へ

ロハウスができる復旧支援について

このたびの令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
大きな揺れの中、不安な時間を過ごされている方、ご自宅に戻ることができない方、住まいの損傷を前に、これからどうすればよいのか分からず困っておられる方も多くいらっしゃることと思います。
株式会社ロハウスは、熊本で住まいづくりに携わる会社として、今、私たちにできる支援を一つずつ行ってまいります。



これまでロハウスで工事をさせていただいたお客様
への対応について

まずは、これまで弊社で新築・リフォーム工事をさせていただいたお客様の住まいについて、被害状況の確認と復旧相談を受け付けます。
次のような異常やご不安がありましたら、ご連絡ください。

◎屋根瓦や外壁が落下・破損している
◎雨漏りや水漏れが発生している
◎ドアや窓が開閉しにくくなった
◎壁や基礎にひび割れが見られる
◎床の傾きや建物の変形を感じる
◎電気・給排水設備に異常がある
◎建物の中に入っても安全なのか分からない

被害の大きさや緊急性を確認しながら、順次対応いたします。
お問い合わせが集中した場合は、生命や安全に関わる被害、雨漏りや倒壊・落下の危険がある建物など、緊急性の高いご相談から優先して対応させていただきます。



地域の皆様からのご相談について

これまでロハウスで工事をさせていただいたお客様に限らず、地域で住まいの被害に困っておられる方からのご相談も、可能な範囲で受け付けます。

「どこへ相談したらよいか分からない」
「修理が必要なのか判断できない」
「応急処置だけでも相談したい」

そのような場合も、まずは状況をお聞かせください。弊社だけで対応することが難しい場合には、協力業者や専門機関などにつなぐことも含め、できる限り一緒に方法を考えます。



ご連絡いただく際のお願い

被害状況を早く確認するため、可能であれば次の内容をお知らせください。

1.お名前
2.ご住所
3.ご連絡先
4.被害の内容
5.建物全体と被害箇所の写真
6.雨漏り・落下・倒壊など、緊急性の有無

写真は、安全な場所から撮影してください。屋根に上る、傾いた建物に入る、倒れかけた塀や外壁に近づくなど、危険を伴う確認は絶対に行わないでください。



費用について

ご相談内容や現地の状況を確認したうえで、費用が発生する場合は、作業を行う前にご説明いたします。
被災された皆様の不安につけ込むような高額請求や、契約を急がせる業者にも十分ご注意ください。



私たちが大切にしたいこと

2016年の熊本地震を経験した私たちは、住まいを失う不安、余震への恐怖、そして復旧までの道のりが決して簡単ではないことを知っています。
建築会社としてできることには限りがあります。しかし、一件一件の声を受け止め、目の前の困りごとに向き合い、地域の皆様が少しでも早く安心した生活を取り戻せるよう、社員・協力業者と力を合わせて対応してまいります。

どうか一人で抱え込まず、ご相談ください。

株式会社ロハウス 
社員一同


【災害復旧相談窓口 担当者 森 国弘】
会社電話:096-237-6540
受付時間:9時~18時
メ ー  ル:mori@lohouse.co.jp
携      帯:090-8593-0950

※緊急の場合や、倒壊・火災・ガス漏れなど生命に関わる危険がある場合は、まず消防・警察・行政機関へご連絡ください。

#ロハウスのこと#家のメンテナンス#熊本地震

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