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IoTの今と将来、住宅のIoTはどんな状況?

世間で盛んに話題になるIoT(Internet of Things)ですが、世間での状況はというと、過熱気味にもてはやされた「過度な期待」のピーク期を抜け出し、いよいよ「幻滅期」に入ったという上状況でしょうか?

 「「日本におけるテクノロジのハイプ・サイクル:2018年」。「過度な期待」のピーク期を越えて幻滅期に入ったところに「モノのインターネット」が位置している(クリックで拡大) 出典:ガートナー ジャパン

IoT導入への取り組み、日本企業は遅い? ボーダフォンが語る より

Panasonicをはじめとした住宅資材メーカーや、大手住宅メーカーはいち早く新築住宅のIoT化を推進していますが、私見ではまだまだ先の状況かと思っています。しかもやたらと上位機種でしか使えません。

IoTで私たちに一番身近な機器といえば、例えばスマートウォッチ、今では歩数だけではなく睡眠や心拍数まで測定し、一部では体重計とも連動して体調管理を助けてくれます。ですがまだまだバッテリーの持ちが悪く各メーカーで出来ることに差があります。
また、血糖値等をモニタリングしてくれるデバイスもありますが、高価な上にバッテリーの持ちも短いという欠点もあります。その上モニタリングされたデータと医療機関の連携ができるわけではなく、その規格も決まっていません。まだまだ医療機関との連携はおろか。一般の人の隅々まで行き届くには時間がかかりそうです。

ところがリモコンというアナログなシステムは昭和の時代から進化し続けています。今では1台に1リモコンで、何でもリモコンで操作できると言っても過言ではありません。このリモコンを使ったIoTならば低コストで導入することが可能です。

現状で簡単にできることとして

〇温度、湿度、明るさをモニタリング一定の温度を超えたらエアコンや照明を操作
〇監視カメラの動態認識を検知して照明などを操作

等があり、私も現在利用中です。
(通知をメールで受け取って、それぞれの機器をインターネット経由で操作するという半自動もあり)
これだけでも、家庭にいるペットのためにエアコンや扇風機をつけたり、長期旅行中に照明やテレビをつけたり消したりして在宅を装ってみたりとなかなか便利です。
ここら辺が気になる方はリンクジャパンのeRemoteやeSencer(https://linkjapan.co.jp/)をご参照ください。
eHomeとIFTTTの2つのアプリでほぼ何でもできちゃいます。

これから住宅家電は医療機関との連携や自立制御の課題をクリアしてどんどん進化していくのでしょう。
昭和生まれの私は大変楽しみですが、令和生まれの人たちにとっては普通のことなのでしょうね。

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