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上がり続けるエネルギーコストと太陽光

太陽光の買取が終了する人たちが出てきている今日この頃・・・
40円超えだった買取価格が10円以下になるとかならないとか
まぁ、今まで高く売って来た人たちは、そのまま使い続けるならバッテリーを付けるしか無いとは思いますが、現在において太陽光を検討している方はどうなるのかを考えてみます。
2018/12からは1kw当たり26円で買い取ってくれるわけですが、この金額で売電しても一般的な太陽光なら6年程度で減価償却が出来る計算ですので、4年はまるまる売電収入として入ってくる形になります。

ですが11年目になるとやはり10円程度になってしまうので、売電より自家消費がいいのは間違いありません。ですが、10年後はバッテリー市場はどうなっているでしょう? テスラをはじめとした電気自動車の普及具合によってはバッテリー価格の大幅な下落を引き起こすでしょうし、燃料電池自動車が普及すれば家庭用水素ステーションが普及するかもしれません。スマホだってここまで進化したのですから無いとは言い切れないですよね。

間違いなく言えることは、エネルギーはこれからどんどんコストが上がっていくって事です。再エネ発電賦課金に関しては、平成24年度の時点では0.22円/kWhだったのが、平成28年度には2.25円/kWhに増えてます。なんと10倍です! 今後も知らないうちに増え続けていくのでしょう。
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